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一人ひとりの輝きがつまったピアノ発表会

4 日前
読了時間: 2分

8月30日、小学生から高校生まで、おとさぽの9人の生徒たちによるピアノ発表会を開催いたしました。

この日のために、生徒たちはそれぞれのペースで練習を重ねてきました。

練習の中では、思うように弾けない日もあったかもしれません。それでも、一歩ずつ前に進みながら、本番の日を迎えました。

会場には、演奏する生徒たちを見守るご家族の皆さまの温かなまなざしがありました。

ステージに上がると、緊張した表情を見せる生徒もいました。静かになった会場に、一音目が響きます。

その音を受け止めるように、客席からは温かなまなざしが注がれていました。

演奏が終わると、大きな拍手。

その拍手には、「よく頑張ったね」「素敵だったよ」という、ご家族の皆さまの温かな思いが込められているようでした。

演奏を終えた生徒たちが見せる、ほっとした表情や嬉しそうな笑顔。

その姿を見ていると、発表会という一日が、単に演奏を披露する場ではなく、一人ひとりの成長をみんなで喜び合う時間なのだと改めて感じました。


最後はみんなで大合唱

発表会の最後には、大学生10人も加わり、中西佳亮さんの温かくダイナミックなピアノ伴奏に合わせて、子どもたちと大学生、保護者が一緒に歌いました。

会場いっぱいに歌声が響き、先ほどまでピアノ演奏をしていた生徒たちの表情にも、自然な笑顔が広がっていきました。

一人で奏でるピアノの音色も素敵ですが、みんなで声を合わせる音楽には、また違った温かさがあります。

9人の生徒たちの頑張りから始まり、たくさんの拍手、そして最後はみんなの歌声へ。

一人ひとりの「できた!」が集まって、ひとつの大きな音楽になった、心温まる発表会となりました。

これからも、一人ひとりのペースを大切にしながら、「やってみたい」という気持ちを応援し、音楽を通してたくさんの経験と笑顔を重ねていけたらと思います。

参加してくださった生徒の皆さん、そして温かく支えてくださったご家族の皆さま、本当にありがとうございました。

 
 
 

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