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プロフィール

登録日: 2021年7月8日

記事 (134)

2026年9月17日2
一人ひとりの輝きがつまったピアノ発表会
8月30日、小学生から高校生まで、おとさぽの9人の生徒たちによるピアノ発表会を開催いたしました。 この日のために、生徒たちはそれぞれのペースで練習を重ねてきました。 練習の中では、思うように弾けない日もあったかもしれません。それでも、一歩ずつ前に進みながら、本番の日を迎えました。 会場には、演奏する生徒たちを見守るご家族の皆さまの温かなまなざしがありました。 ステージに上がると、緊張した表情を見せる生徒もいました。静かになった会場に、一音目が響きます。 その音を受け止めるように、客席からは温かなまなざしが注がれていました。 演奏が終わると、大きな拍手。 その拍手には、「よく頑張ったね」「素敵だったよ」という、ご家族の皆さまの温かな思いが込められているようでした。 演奏を終えた生徒たちが見せる、ほっとした表情や嬉しそうな笑顔。 その姿を見ていると、発表会という一日が、単に演奏を披露する場ではなく、一人ひとりの成長をみんなで喜び合う時間なのだと改めて感じました。 最後はみんなで大合唱 発表会の最後には、大学生10人も加わり、中西佳亮さんの温かくダイナミックなピアノ伴奏に合わせて、子ど...

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2026年9月4日1
滋賀大学教育学部附属特別支援学校  夏季実践ワークショップ(教員研修会)
2026年7月31日、滋賀大学教育学部附属特別支援学校プレイルームにおいて、 附属特別支援学校 夏季実践ワークショップ「こころが動く音楽活動」が開催され、 18名の先生方が参加されました。 教員研修会の参加者は、主に特別支援学級の先生方で、講師はおとさぽ学校訪問コンサートでも大活躍、民族楽器奏者で、音楽療法家であるロビン・ロイドさんでした。 研修会は、ロビンさんの民族楽器の演奏から始まり、あっという間にプレイルームがやさしい音色に包まれました。 「世界には楽譜のある音楽の方が少ない、みんなの顔が見えるところでコミュニケーションを取りながら音楽するのが普通」 など、学校音楽の常識を考え直す問いがたくさん投げかけられました。 そして、みんなで楽器を持って楽しく音楽を奏でることにより会場が一体となり、 受講者からは絶えず笑い声が聞こえ、大変充実した研修会となりました。 ロビンさん、ありがとうございました!

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2026年8月28日2
第3回おとさぽファミリーコンサートを開催しました!
2026年8月9日(日)に栗東芸術文化会館さきらで、「第3回おとさぽ ファミリーコンサート」を実施しました。 このコンサートは、文化庁委託事業「令和8年度 障害者等による文化芸術活動推進事業」「教育学部創立百五十周年記念事業」として同センターが企画・制作したもので、障害のある方とご家族を主な対象としています。 第3回となる今回のコンサートでは、「あびる ふれる つくる」をキャッチフレーズに、前方にマットが敷かれていて自由に座ることができたり、気兼ねなく出入りができたり、楽器を触ったり、音楽に自由に参加できる仕掛けがあったりと、さまざまな工夫が凝らされています。 また、今回も、連携協定を結んでいる社会福祉法人やまなみ会 やまなみ工房のアート作品の原画展がホワイエで開催され、好評を博しました。 今回のコンサートは、香川を拠点に活動するパフォーマンス集団『ほのぼのオールスターズ』による様々な楽器を使ったオリジナルの音楽とともに、観客も楽器を振ったり、ダンスをおどったり・・・この場にいる全員が一つひとつの色味となってコンサートが作り上げられていました。コンサート後半では、歌詞作りをおこな...

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