top of page

大平保育園 おとさぽおたのしみコンサート

 「発達支援を必要とする子どもたちが、共に過ごす周りのお友だちやおとなと、五感で“音”を感じてもらいたい。また、これまでよりも音楽への親しみの気持ちを膨らませて、豊かな心を育んでいってほしい」という素敵なご依頼をいただき、2022年11月10日、大津市立大平保育園「おとさぽおたのしみコンサート」に行ってきました。


 おとさぽ講師の岩室さんは、実はとってもいい声のアルト歌手!

「もみじ」や「まっかな秋」を歌い、ホールを美しい響きで満たしてくれました。子どもたちのかわいいお目目が、ますますまんまるになっていました。「大きな栗の木の下で」「しあわせなら手をたたこう」などは、一緒に体を動かして元気いっぱい!


 

 「翼をください」では、保育園の先生たちにもステージの前に出てきてもらいました。先生たちの歌声、本当に素晴らしかったです!子どもたちから熱い拍手がわきました。

 民族音楽家ロビン・ロイドさんのコーナーでは、珍しい笛や、カリンバ、マリンバなどの音色を味わいました。最後は、みんなでひとつずつ楽器を持って、全員参加でその日限りのスペシャルな演奏をするこができました。


最新記事

すべて表示

おとさぽが文化庁の「令和6年度障害者等による文化芸術活動推進事業」に採択

おとさぽが、文化庁の「令和6年度障害者等による文化芸術活動推進事業」に採択されました。この事業は、障害者等による文化芸術活動や社会包摂に資する文化芸術活動を拡充し、障害の有無等にかかわらず、文化芸術活動を通じた個性と能力の発揮及び社会参加の促進、多様な価値観の形成と包摂的環境の推進を図ることにより、心豊かで多様性のある共生社会の実現を目指すことを目的としています。おとさぽは、昨年度に続いて2度目の

コメント


bottom of page